都会と共生するやきもの作りを創発する 彩泥窯
行徳駅前教室:千葉県市川市行徳駅前1-5-1-1F
電話:070-5561-3580
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泥窯の法は花繚乱
彩泥窯では様々な技法を実践しています。このページではその一部をご紹介します。
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~百科絢爛の陶芸技法から貴重な人間国宝の映像まで~
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酸化金属結晶釉
(さんかきんぞくけっしょうゆう)

焼成温度のコントロールにより、酸化金属の結晶を作りだす技法
蛍手(ほたるで)
成形の際に器胎に穴をあけて、その部分に透過性のある釉が溜るように施釉し、蛍の光のような幻想的な装飾を作る。
打ち刷毛目(うちはけめ)
釉生地に白泥を塗り、さらに刷毛で打つことにより規則的な泥の濃淡を作る技法。九州の小鹿田焼に代表される技法の一つ。
ガラス釉(がらす)
ガラス質の多い釉薬を使って、生地土と釉薬の縮小係数の違いを利用して貫入を作る技法。夏向きの涼しい器が制作できる。
 
蛇柄釉(へびがら)
釉薬の表面調合と焼成過程での発泡効果を利用することにより、本物のような蛇柄の模様を焼き上げる技法
(彩泥窯オリジナル)
豹柄釉(ひょうがら)
釉薬の表面調合と焼成過程での発泡効果を利用することにより、本物のような豹柄の模様を焼き上げる技法
(彩泥窯オリジナル)
銀彩(ぎんさい)
プラチナ液を使って低温焼成による上絵付けで銀色の発色を得る技法
金彩(きんさい)
金液を使って低温焼成による上絵付けで金色の発色を得る技法
釉裏紅(ゆうりこう)
窯の中に不完全燃焼の状態を人為的に作り出し、酸化金属に含まれる酸素を奪い化学変化を進行させる。辰砂等の酸化銅が窯変し、釉裏紅という美しい赤を発色させる技法。
結晶釉(けっしょうゆう)
温度下降局面で、人為的に長時間化させる事により釉の結晶化を促進させる技法。
氷裂貫入(ひょうれつかんにゅう)
生地土と釉薬の縮小係数の違いを利用して複雑に貫入をいれる技法。
ガラスカレット(高温溶融)
ガラスと生地土の縮小係数の違いと溶解温度差特性を利用した技法。
ベーシックな色合いのガラス
ガラスカレット(低温溶融)
ガラスと生地土の縮小係数の違いと溶解温度差特性を利用した技法。
カラフルな色合いのガラス
 
モカウエア
タバコの葉などの成分に含まれる浸透拡大力を利用し酸化金属で紋様を描く技法。
緋だすき(ひだすき)
藁に含まれるアルカリ分を生地に転写させ紋様を創る技法。
練上げ(ねりあげ)
生地に酸化金属を混入し、色土を作成。組み合わせて紋様を創る技法。
彩泥/スリップウエア(さいでい)
酸化金属を入れた泥を作り紋様を描いていく技法。
彩泥窯の主宰はこの技法に独自の手法を加えて創作している。
籾殻炭化(もみがらたんか)
籾殻に埋めて不完全燃焼の状態を進行させる方法。炭化と緋色のバランスが美しい技法。
和紙染め
吸水性の高い和紙を使って絵を描いていく技法。和紙はちぎったり、切ったりして描くので絵心が無い方にも安心の技法。
 
呉須絵/染付け(ごすえ/そめつけ)
筆を使って酸化金属で絵を描く技法。
鎬紋様(しのぎもんよう)
切りバネやヘラを使って美しい稜線を描いていく技法。
象嵌(ぞうがん)
線彫りした部分に違う色の土を埋め込んで紋様を描いていく技法。
油滴天目(ゆてきてんもく)
天目釉の表面に結露したような油滴紋様を作る技法。
跳び鉋(とびかんな)
九州の小鹿田焼きに代表される技法。
削りの際に鉋を飛ばし表面装飾する技法。
 
練り込み(ねりこみ)
異なった色の粘土を菊練りで練り込み、成形することにより紋様を作り出す技法。
掻き落とし(かきおとし)
生地土の上に異なった色の土を塗り、引っかいて落とすことにより鮮明な絵図を描き出していく技法。
粉引き(刷毛目)
李朝の時代に発祥したやきもの。白い粉を引いたように見えることから粉引きと呼ばれる技法。
準備中 鉄ラメ紋様
釉薬に粒子の粗い鉄分を化合させることにより透明系釉の表面にラメのような斑点を作る技法。

彩泥窯オリジナル

百貨絢爛のうつわだから、、、 だからいいうつわ 彩泥窯