| 都会と共生するやきもの作りを創発する 彩泥窯 行徳駅前教室:千葉県市川市行徳駅前1-5-1-1F |
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彩泥窯主宰 紹介
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ごあいさつ 「彩泥窯ってホームページの雰囲気とまったく同じですね!」新しく仲間に入られた方々からよく言われる言葉です。日頃よりWebサイトからはありのままの姿をお見せしたいと思っていますので嬉しく思います。 彩泥窯の伝統陶芸に囚われない独創的なスタイルは、現代的なエッセンス溢れるカリキュラムや独自の運営により、他の陶芸教室とは全く違う、自由闊達和気藹々とした雰囲気を育んでいます。昨今は一極集中・大量生産の古い窯場が衰退の一途を辿る一方で、都心やその近隣では趣味や芸術として、やきものが求められはじめています。このような中、新しいやきものとの関わり方、すなわち、「都会と共生するやきもの」を創発し、彩泥窯の主宰者として、また、作家として、やきものの持つ魅力、その素晴らしさを一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。 彩泥窯主宰/陶芸家 中野拓 |
| 中野拓(なかのたく)プロフィール ●昭和42年10月生まれ 兵庫県出身 ●主な陶歴 1995年 10月 静岡で陶芸を始め、独学で創作活動 1998年 4月 作陶仲間と共同で静岡に工房を築窯 1999年 12月 全国公募展:富嶽ビエンナーレに出品し初入選 2000年 6月 世界公募展:益子陶芸展に入選、以後連続入選 2000年 12月 美術年鑑に掲載される 2001年 8月 陶芸家の登竜門、朝日陶芸展入選、以後連続入選 2004年 3月 大手電子部品メーカーを退社し陶芸家へ転身 2004年 4月 千葉県市川市に彩泥窯を開窯 2004年 9月 7&I新浦安(ヨークカルチャー)に新浦安7&I教室 2005年 6月 彩泥窯 新工房 彩冶(さいや)を築窯 2006年 4月 新浦安駅前プラザに新浦安マーレ教室 2007年 6月 彩泥窯を行徳駅前に増床移転 (テレビ、雑誌、ラジオ、地域新聞など取材多数) |
講師作品![]() |
彩泥(さいでい)とは 顔料を入れた泥で景色や紋様を描く中野拓独自の技法(作風)。 スリップ(泥漿)などに代表される伝統技法と違い、複数色の泥を積層し模様を描き、器胎への流し掛けにより一気に泥を展開し景色を描いていく。元来、やきものは火をいかに走らせ、いかにして狙った紋様を付けるか(火をあやつるか)という芸術だとも言えるが、この彩泥技法の場合、いかに泥を走らせ描いた模様で狙った景色を創り出すかというところになる。 作者は泥の速度感・広がり感・を意識し、景色創りに注力している。主な創作テーマは極光(オーロラ)を中心に、宇宙的なアトラクションを表現している。最近は超薄膜に積層した泥の下層を上層から透けて見せ、3Dのように景色の中に奥行きを形成する、今までに無い、全く新しい技法にも取組んでいる。 |
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主宰からのメッセージ
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